親子の夢…ガレージから世界へ
慎也さんは、アイディアを父の研究室に持ち込み、父は息子に自宅の車庫を提供します。
ラテラ会長 荒磯恒久さん
「こんな10年後もガレージを使うとは考えていなかった」
この技術に、中東の財閥が目を向けました。着目した理由は、水不足の問題です。
カヌー財団(アラブ首長国連邦)マフムード・ミアン氏
「湾岸諸国で食の問題を解決できるかもしれない」
国民ひとりあたりの水資源の量を見ると、日本は世界平均のおよそ半分、首都圏は中東と同じです。
水不足は、遠い国の話ではなく、この課題に応える技術が、いま求められています。
ラテラ会長 荒磯恒久さん
「無菌の人工土壌というのが生まれ、その属性として節水農法が可能になってきた。ここは社会に役立てることができる」










