任期満了に伴う帯広市長選挙が5日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補しました。前回に引き続き、三つ巴の選挙戦となっています。

帯広市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で前帯広市議の上野庸介候補と、新人で弁護士の柏尾哲哉候補、現職で5回目の当選を目指す米沢則寿候補の3人です。
5日に告示を迎え、各候補による論戦がスタートしました。
(上野庸介候補)「皆さんの小さな小さな思いを決して切り捨てない。必ず皆さんに寄り添った帯広市政を実現してみせます」
(柏尾哲哉候補)「今のままでいいのか。未来の挑戦に踏み出すのか。私は未来への挑戦に踏み出すことを選びます」
(米沢則寿候補)「ここまで十勝19市町村で東京との間で作ってきた期待感。そして信頼関係にひびを入れるわけにはいかない」
選挙戦では、4期16年の米沢市政への評価が主な争点になっています。投票は12日で即日開票されます。







