ボールパークを中心に再開発が進む北海道北広島市。マチ全体が生まれ変わろうとしています。
堀内大輝キャスター
「エスコンフィールドから歩いて4分ほどのこちらの場所に地上35階の高層マンションが建設中です」
北広島市 川村裕樹副市長(19日午前10時ごろ)
「今回のエスコンフィールドタワーにおきましても新駅を中心にこのエリア全体の価値を高めるため駅整備に向け2028年の開業に向けて進めている」

新駅の開業に向けて、現在、建設が進められているのが、地上35階建て、高さ約130メートルのタワーマンションです。

エスコン 加藤嘉朗 北海道支店長
「このプロジェクトの目指すものは、単なる住まいの供給ではなくエンターテインメントという非日常が暮らしと言う日常風景に溶け込む、365日球場の熱気を感じながら“住み・働き・学ぶ”ことで、Fビレッジの次なる章を象徴する住まいづくりに挑戦」
開業から3年。Fビレッジの2025年の来場者数は、前の年から10%増え、過去最多の459万人を超えました。

その半数以上が、ファイターズの試合がない日に訪れていて、まさに北海道の新たな観光名所となっています。

北広島市民(19日午後1時ごろ)
「びっくりすごい。こんなに急に(マチが)変わると思っていなかった」
「エスコンができてからマチが明るくなって、みんな楽しそう」
Fビレッジ効果で大きく変わる北広島を「もうひとホリ」します。
前沢賢社長「新たなランドマークに…」期待膨らませる

堀内キャスター
「北海道ボールパークFビレッジの前にある『三日月エリア』と呼ばれる場所です。ここにJRの新駅が建設中、そして200m先には地上35階建ての高層マンションが2028年に完成する予定です」

エスコンフィールドから約200メートルの場所にそびえ立つ、地上35階建てのタワーマンションです。
中に入ると、まるで高級ホテルのような開放的な空間が広がります。

ゴルフのシュミレーターやフィットネスジムのほか、家族で快適に過ごせるゲストルームも完備。

24階には、サウナも楽しめるスパラウンジも。

また同じフロアには、球場を見下ろせるスカイフィールドがあり、直に熱気を感じることができます。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント前沢賢 社長
「パースを見ても『新たなランドマークになるのかな』と期待の方が大きいし、駐車場も増えていきこのランドマークに負けないような街づくりをしていかないといけない」










