札幌市は、4月から40歳以上の市民を対象に、無料の健康アプリ「アルカサル」の運用を始めます。

札幌市の無料の健康アプリ「アルカサル」は、40歳以上の市民が対象で、毎日、一定の歩数に到達するとポイントが獲得でき、体重や血圧などを入力することで日々の体調管理につなげる仕組みです。

19日は、4月からの運用を前にアプリの関連事業に参加する企業と覚書の締結式が行われ、リレハンメルオリンピック・金メダリストの阿部雅司さんらが健康づくりの大切さを呼びかけました。

「アルカサル」で貯まったポイントは、65歳以上は、電子マネーなどと交換ができ、40歳以上65歳未満の人は、商品が当たる抽選に応募ができます。