無許可開発の問題で閉園した札幌市南区のノースサファリサッポロ。HBCのカメラが閉園後の園内に初めて入り、施設の撤去や動物の現状を取材しました。
渦中の運営会社社長がカメラの前に
貴田岡結衣 記者(3月12日)
「園内からは時折、動物の声が響き渡ります」
無許可開発が問題となり2025年9月に閉園した、札幌市南区の民間動物園「ノースサファリサッポロ」です。
先週、運営会社の許可を得て、HBCのカメラが閉園後、初めて園内に入りました。

貴田岡結衣 記者(12日)
「こちらには5匹のホッキョクオオカミが飼育されています」

いまも多くの動物が残されているノースサファリサッポロ。
札幌市が違法建築物の除却命令に向けた手続きを進める中、運営会社は「除却命令は不適法」として弁明書を提出。
渦中の運営会社社長が、インタビュー取材に応じました。

運営会社 サクセス観光社長
「もうここでとかではなくて、新しいところに移してあげたいが、そのためには新しい場所が必要」










