国公立大学の2次試験の後期日程が始まり、札幌の北海道大学でも受験生が難関に挑んでいます。

北大では、12日午前9時半から、札幌と函館の2つのキャンパスに分かれ、工学部や文学部など10の学部で試験が始まりました。

合格を掴み取ろうと勉強を重ねてきた受験生たちが理科や小論文などの試験に臨みます。

北大の後期日程は募集人数444人に対して、志願者数は3857人と昨年度より約7%減り、実際に受験したのは前期日程の合格者などを除く1598人でした。

これまでに大きなトラブルは起きていないということです。

北海道内ではきょう7つの国公立大学で後期日程が行われていて、合否は今月20日から23日にかけ、オンラインなどで発表されます。