手紙を持って現れた受刑者「犯罪はもう起こさない」

北海道医療大学 向谷地生良特任教授
「人への信頼や、自分に対する肯定感など基本的な土台がない。改めてつながりや関係の土台作りをしている」

翌月の当事者研究にA受刑者は、研究チームに宛てた手紙を持ってあらわれた。
大阪大学 村上靖彦教授
「今最後を読んだら、『今回は本当にラストにしようと強く思う。残り少ない人生静かに穏やかに暮らしていきたい。当事者研究の皆さんへ』って」

A受刑者(60代)
「犯罪はもう起こさないし、とにかく1人になりたい」










