共謀して懲役23年…当時19歳の女の証言
この事件をめぐっては、内田被告のほかに共謀した当時19歳の女が監禁と殺人、不同意わいせつ致死で起訴されていて、旭川地裁は2025年3月に懲役23年の実刑判決を言い渡しています。
当時の裁判員裁判では、現在服役している当時19歳の女が、事件当時の状況について「被害者が川の方を向いて手を横に広げて大きく深呼吸した。川の方を向いたまま前の方へ向きかけたところ、梨瑚さん(内田被告)が押した、私は押していない」と述べ、内田被告が1人で女子高校生の背中を押したと証言していました。
当時19歳の女は、内田被告の裁判で証人として出廷する予定です。
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