違法建築問題で去年閉園した札幌市南区の「ノースサファリサッポロ」について、運営会社側は27日、札幌市に対し弁明書を提出する予定です。
ノースサファリサッポロをめぐっては、札幌市がすべての違法建築物の撤去を命じる「除却命令」の手続きに入り、運営会社側に対し27日を期限として弁明の機会を設けていました。
弁明書で、ノースサファリサッポロの運営会社は、これまでに7割以上の建物を撤去し、残る建築物についても速やかに除却を進めるため、除却命令を発出する必要性がなく、不適法であると主張。
違法建築問題で去年閉園した札幌市南区の「ノースサファリサッポロ」について、運営会社側は27日、札幌市に対し弁明書を提出する予定です。
ノースサファリサッポロをめぐっては、札幌市がすべての違法建築物の撤去を命じる「除却命令」の手続きに入り、運営会社側に対し27日を期限として弁明の機会を設けていました。
弁明書で、ノースサファリサッポロの運営会社は、これまでに7割以上の建物を撤去し、残る建築物についても速やかに除却を進めるため、除却命令を発出する必要性がなく、不適法であると主張。







