72歳の男は“自分が被害者”だと主張

器物損壊容疑で72歳の男を逮捕した札幌西警察署

取り調べに対し、72歳の自称会社役員の男は「車が走り出して自分の杖がぶつかった」と容疑を否認し、自分が被害者だと主張しているということです。

警察によりますと、男と運転していた女性に面識はなく、警察は男が犯行に至ったいきさつを調べています。