19日の北海道内は道央で雪や風が強まり、交通機関などに影響が出ています。
19日の道内は低気圧を含む気圧の谷の中で、札幌市など道央を中心に雪や風が強まっています。

松本雅裕記者
「吹雪で前が見えません、歩いて通勤するのも大変です」
札幌では、最大瞬間風速で26メートルの暴風を伴って強い雪が降り、札幌市内の小中学校など、道内で合わせて371校が臨時休校しました。

交通機関にも乱れが出ています。
JR手稲駅アナウンス(19日午前8時半ごろ・視聴者提供)
「ただいま各方面、列車を一時的に運転を取りやめています」
JRは、函館線の手稲と小樽の間、学園都市線のあいの里公園と北海道医療大学の間で運転を見合わせていて、これまでに157本が運休しています。

空の便は、新千歳空港を発着する48便が欠航しました。
名古屋に向かう客
「高速道路も止まっていたので、札幌から下道を走りながら2時間半くらいかけて来たけど欠航なので」
風のピークは過ぎつつありますが、引き続き、昼すぎまで大雪による交通障害に警戒が必要です。







