木の根元の白い粉が感染の目印
「ナラ枯れ」に感染しているかを見分ける目印は、他にも。

木の根元を見ると…「フラス」と呼ばれる白い粉が積もっています。
渡島総合振興局 森林整備課 山越元 主幹
「カシノナガキクイムシが木の中に入って削る木のクズと、虫のふんを穴から出すことにより(木のクズと)混じったものが下のフラスという形で残る」
感染している木を見つけたら、直径や高さを測定。被害が広がる前に、薬剤でカシナガを死滅させます。

北海道水産林務部 森林整備課 澤村健太課長補佐
「道が去年3月にナラ枯れ対策基本方針を定めた、道内の被害地域を拡大させないために被害の把握と対策を進めていく」










