冬の札幌で直下型の大地震が起きた想定で、北海道警が災害訓練を行いました。

訓練のようす「生存確認と車両の確認!」

訓練は、冬の札幌で震度6強の大地震が起きた想定で行われ、北海道警の機動隊や警備課など約230人が参加しました。

訓練では、地震で倒壊した家屋や雪崩で埋まった車から被災者を救出し、ヘリコプターなどで搬送するまでの流れを確認しました。

北海道警 警備部 佐々木学災害対策官
「雪崩は予期せぬところで起きる。暖かい防寒着や毛布や非常食を備えておくのがこういう雪国では必要」

訓練は17日も行われる予定です。