ミラノ・コルティナオリンピック™で北海道幕別町出身の髙木美帆選手(31)が今大会2つ目の銅メダルを獲得しました。

スピードスケート女子500m。今大会1000mで銅メダルを獲得した髙木美帆選手が2つ目のメダルをかけ出場。

地元・幕別町では深夜にもかかわらず70人が応援に駆け付けました。

抜群のスタートで一気に加速すると…

後半もスピードを落とすことなく滑りきり、自己ベストに迫るタイムで暫定1位にたちます。

その後、トップを明け渡しますが…今大会2つ目の銅メダルを獲得。

出場選手を応援する会 実行委員
「感動です素晴らしい、エネルギーもらいました」

髙木美帆選手
「メダルを取り切れたことが素直にうれしい」

髙木選手は日本女子最多のオリンピックで通算9個目のメダルを獲得しました。

そして、新種目スキージャンプ女子のラージヒル。

混合団体で銅メダルを獲得した上川町出身・髙梨沙羅(29)の2回目。

上川町のパブリックビューイング会場
「沙羅、沙羅」

強い追い風が吹く難しい条件でしたが、K点に迫る127m50のジャンプをみせます。

しかし、結果は16位で戦いを終えました。

髙梨沙羅選手
「(応援してくれた方に)支えてもらったものを返せるようなパフォーマンスができなかったのは悔しいが、その悔しさをバネに、また次へつなげていけたらと思う」

【スピードスケート女子500m】
・髙木美帆 3位
・山田梨央 9位
・吉田雪乃 13位

【ジャンプ女子個人ラージヒル】
・丸山希 8位
・伊藤有希 14位
・勢藤優花 15位
・髙梨沙羅 16位