「やっぱり。という気持ちもあった」
若本容疑者が無免許で再び運転し、逮捕されたことを知ったとき…。
父親
「率直に言うと、“やっぱり”という気持ちもありました。前歴にも無免許運転があったので、またするんじゃないかと、思っていた部分はあります。果たして執行猶予の5年間、何も罪を犯さずに過ごせるのかと」
無免許運転は仕事のためだったという若本容疑者の供述については。
父親
「車がなくても、誰かに乗せてもらう選択肢はあったはず。そういう選択をしたのは本人です」
さらに、若本容疑者の周囲に対する疑問も浮かぶという。
父親
「家族は知っていたのか。雇っている側は承知していたのか。いろんな人に対する疑問があります」
そして若本容疑者が逮捕されたことで、安堵する気持ちもあった。
父親
「別の誰かを被害に遭わせる前に、再び重大な事故を起こす前に警察が逮捕してくれたのは良かったと思っています」







