現場一帯にプロパンガスを供給する施設は…異常なし

爆発した住宅を含む周辺一帯の約200世帯は、北ガスジェネックスが管理するプロパンガスの供給を受けていました。
各家庭に、個別にガスボンベが配送される仕組みと異なり、「ボンベ庫」とよばれる貯蔵庫から、地下の配管を通して、各家庭に供給される「集中プロパンガス」と呼ばれる仕組みです。
北ガスによりますと、この施設は44年前の1982年に、団地の造成に合わせて完成しました。

4年ごとに施設を点検していて、直近の点検は2022年の9月、そのときには、問題は見つからなかったということです。
熊谷七海記者
「爆発から1日が経ちました。きょうは近隣の皆さんが一番心配しているガス漏れの状況をガス会社が調査しています」

火災の後の点検でも、施設や配管に問題は見つからず、北ガスジェネックスは9日夕方に、停止していたガスの供給を再開しました。







