数多くのオリンピック選手を輩出する「スケートのまち」苫小牧で、冬を楽しむイベントが開かれました。
「とまこまいスケートまつり」は、今年で60回目を迎える冬の一大イベントです。

踏ん張りのきかないリンクの上で行う「氷上綱引き」には、16チームが参加し、熱戦を繰り広げました。

(参加者)「とにかく足を横にしてやるとやりやすかった」「足と手に力を入れたら勝てました」

また、雪と氷でできた巨大な滑り台のほか、人の力で動かす遊具「スケートボブスレー」などアトラクションも充実。

さらにドラム缶を加工した焼き台でジンギスカンを味わう、名物の「しばれ焼き」など、訪れた人たちは食べて遊んで、苫小牧の冬の魅力を満喫しました。








