中道“ベテラン”逢坂誠二氏(66)

真冬の選挙を意識し、高齢者施設へ足を運ぶのは、7期目を目指す「ベテラン」中道改革連合の逢坂誠二氏です。
立憲民主党では、リベラル色の強いグループに属していたため、公明との協力体制が気になります。

中道・前 逢坂誠二氏
「(中道結成の効果は?)効果っていうか…なんて言っていいんだろうな。効果という感じじゃないね。ただだいぶ浸透してきた感じがする」
真冬の遊説は、道幅が狭いため、幹線道路を中心に選挙カーを走らせます。団地前で街頭演説。
寒さで、なかなか開かない窓の向こうの有権者に思いを伝えるのもひと苦労です。
中道・前 逢坂誠二氏
「(高市総理は)今回の選挙で勝てば白紙委任状をもらった。そういう意味合いで、ぐいぐいぐいぐいと安全保障に関する政策を変えていくのではないか」

ニセコ町長時代、役場のデジタル化を積極的に進めた逢坂氏。
しかし、現在のSNS選挙の変化のスピードに戸惑いを隠しません。

中道・前 逢坂誠二氏
「特に厳しいのはネット上の世論というか、これは大逆風です。これは違っているんだと言っても1回信じ込んじゃうとなかなかそれを払拭するのは簡単じゃない」
遊説中、パソコンを片手に乗用車にこもりSNS用動画の編集作業に追われていました。
自分でボタンを押して配信スタート。
逢坂氏は、遊説後にライブ配信を行っています。意識するのは、視聴者との対話です。
中道・前 逢坂誠二氏
「逢坂誠二、具体的な事を言ってないじゃないかと思うかもしれないが、マチづくりとか地域づくりには基本的な考え方を整理するのがすごく大事」










