6日は日本海側を中心に大荒れの天気ですが、焼き肉のマチ、北見では冬の風物詩「厳寒の焼き肉まつり」が大にぎわいです。

6日午後5時半に開幕した「北見厳寒の焼き肉まつり」。

気温マイナス7℃の冷え込みの中、温かい七輪を囲みます。

1万円の入場チケットで4人まで参加でき、サガリ、豚肩ロース、豚ホルモンのほか、北見産のタマネギも味わえます。

約700枚の一般向けチケットは即日完売の人気ぶり。

参加者
「おいしい!寒いので温かい肉がちょうどいい」
「熱燗がぬるいで~す笑」

オホーツクの厳しい寒さの中、焼き肉ファンの宴は、6日午後8時まで続きます。