JR北海道は、週末に暴風を伴った大雪となるおそれがあることから、6日(金)と7日(土)に運行する列車の一部を間引き運転することを発表しました。
JRによりますと、千歳線では毎時1~3本を運休します。札幌と新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」は毎時1~2本の運休だということです。
札幌中心部では2月4日から「さっぽろ雪まつり」が行われていて、空港を利用する観光客などに影響がおよぶとみられています。
・函館線(小樽方面)は、毎時1~2本の運休。
・函館線(岩見沢方面)は、毎時1~2本の運休。
・学園都市線は、毎時1本の運休。
降雪の状況では運休する列車が増え、8日(日)以降も間引き運転を行う可能性があるということです。
また、学園都市では、除雪時間を確保するため、7日(土)の最終電車を繰り上げる対応を予定しています。







