【北海道7区】

6選を目指す自民の鈴木貴子候補(40)と、立憲民主党から「中道改革連合」へ合流した前職の篠田奈保子候補(54)の一騎打ちです。
鈴木候補は序盤から安定した戦いを見せています。自民支持層の8割を固め、国民や参政の支持層も取り込んでいます。
篠田候補は、中道支持層の7割弱を固め、共産支持層の一部にも浸透していますが、厳しい戦いです。
無党派層は3割が鈴木候補、2割が篠田候補を投票先として回答しましたが、残る無党派層の3割以上が「小選挙区の投票先をまだ決めていない」と答えています。無党派層へのアピールがカギになりそうです。










