外国の人の力を必要とする現場

その外国の人の力を必要とする現場も。空知地方の南幌町にある縫製工場です。
ワイシャツやジーンズなどを手がけるのは、中国からの技能実習生およそ60人。

会社の6割ほどを占める実習生を受け入れる会社は、切実な思いです。

技能実習生を受け入れている「アドレスモード」阿部邦彦社長
「(外国人の労働力が)入ってこなかったら終わり。人がいないんだから。われわれのような零細企業はみんな一緒ではないか。やっていけなくなると思う」
「選挙で話をするのは自由だが、皆さん本当に実態を分かって話しているのかなと思います」
「(入国規制されたら?)めちゃくちゃ困るのではないか。死活問題だと思う」










