8日に迫った衆議院選挙の投票日。物価高、政治改革などと並んで今回も争点に挙げられたのが「外国人政策」です。

外資の開発から守る

マチの自慢は名水百選にも選ばれたこの湧き水。北海道後志地方の京極町です。

その自然豊かなマチで今。

三國谷浩司記者
「こちら羊蹄山のふもとに広がる森の一帯です。水源地に通じるこの土地を買い取ったのが京極町です」

町議会は去年12月、11ヘクタールに上る土地をおよそ1億1600万円で取得することを可決しました。

年間予算46億円の町が費用をかけて土地を買ったワケ、それは、外国資本の開発から守るためです。