10年間、未解決だった北海道帯広市の住宅で発生した当時10歳未満の女児への強制わいせつ・強盗事件。
帯広市に住む無職の男(30)が関与したとして逮捕されました。
住居侵入、強制わいせつ、強盗の疑いで逮捕されたのは、北海道帯広市新町西4丁目に住む無職の大道築容疑者(30)です。
男は、10年前の2016年10月6日午後4時ごろ、帯広市内の住居に侵入し、当時10歳未満の女児に対し、身体に危害を与える旨の脅迫をして、下半身を触るなどわいせつな行為をした上、下着を奪った疑いが持たれています。
警察によりますと、当時、女児の家族は外出していて、女児は家に1人で留守番をしていました。
事件後、事情を聴いた親族が、警察に被害を申告し、事件が発覚。しかし、逃げた男と、女児、親族に面識がなかったことなどから、捜査は難航していました。







