時効直前に法改正 解決の糸口に

そんな中、事件から7年が経った2023年6月に法律が改正され、悪質な性犯罪事件に関する公訴時効が延びました。

この時、強制わいせつ事件の時効も7年から12年に延長。
事件の時効を迎える4か月前のことでした。

強盗容疑については、時効が10年と定められていて、発生から10年が経過する2026年10月6日がその期日でした。

そんな中、今年1月14日、事態が大きく動きます。