JNNは、1月28日と29日に行ったインターネット調査に、取材を加味して、衆議院選挙の序盤の情勢を分析しました。北海道1区から12区までの序盤の情勢です。

北海道12選挙区の序盤情勢
■自民の候補が、釧路・根室地方の「7区」で優位になっています。
■中道の候補は、胆振・日高地方の「9区」、空知・留萌地方の「10区」、十勝地方の「11区」で優位かやや先行しています。
■そのほか、「1区」「2区」「3区」「4区」「5区」「6区」「8区」「12区」は自民と、中道の候補が接戦です。
■共産と参政は6つの区で、維新と、国民はそれぞれ1つの区で候補を立てていますが、伸び悩んでいます。










