国にうその申請をして「家賃支援給付金」334万円をだまし取った疑いで、札幌市北区に住む中国籍の会社経営者の男と、妻が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは札幌市北区に住む中国籍の会社経営者、曹雪峰(51)容疑者と従業員で妻の楊春風(53)容疑者です。

2人は2020年の8月から12月にかけて、中小企業庁に「家賃支援給付金」の要件を満たすとうその申請をして、テナントなどにかかる家賃の給付金として、合わせて334万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は6件の家賃契約について給付金を受け取っていて、少なくとも2件がうその申請でした。

警察は、残りの契約についてもうその申請だったか調べています。







