事業承継をサポートした地元商工会が抱く“危機感”
小野寺士さん
「おはようございまーす」

この日、やってきたのは地元商工会の小野寺士(まもる)さん。
難しい補助金の申請書の書き方を一から教えてくれます。
グリーン温泉 新沼隆社長
「難しいどころか全くわからないですよ!(小野寺さんは)絶対いなきゃならない人」

先代から事業を継ぐ時からサポートする小野寺さん。
マチの温泉を継いだ新沼さんに感謝しつつも、地域を見てきたからこそ、危機感を抱いています。

斜里町商工会 小野寺士指導課長
「今後安定した生活を送れるような収益を上げるという要因がないというのが、自分の代で辞めるという決断に至ることも多い。ビジネスモデルが現代と合わなくなってきているのか、それとも人口減少が大きな影響及ぼしてるのか」










