17日未明、北海道旭川市の市道で、走行中の乗用車からタイヤ1本が脱落する事故がありました。

17日午前1時半ごろ、北海道旭川市神楽岡3条5丁目の片側一車線の市道で、50代女性が運転する軽乗用車の助手席側の前輪が脱落しました。

この事故によるけが人はいません。

助手席側前輪のタイヤが脱落(提供・北海道警察)

女性は「バックしたら前輪がとれた」と話しているということです。

警察によりますと、タイヤ交換は去年10月に女性自ら行っていて、12月の車検も通っていました。

ナットの緩みなどはなかったということで、警察が原因を調べています。