《沿線自治体で増す負担…八雲町は4億円増で12億円程度に》
仮称「新八雲駅」は、町の中心地から3キロほど離れています。

北海道新幹線の建設費は、JRからの貸付料を除いた3分の2を国が、3分の1を北海道や沿線の自治体が負担します。

八雲町 萬谷俊美町長
「負担額の想定は8億円程度だったが、4億円程度上がって12億円程度になるという見込み」

札幌と50分程度で結ばれ、東京とも直結。日本初の「牧場の中にある新幹線の駅」をイメージしています。
開業に期待を寄せる一方で、インフラ整備など、町独自の負担も重くのしかかります。

八雲町 萬谷俊美町長
「駅周辺の上下水道の設備が現在ないので、そういった建設費も想定されている。沿線自治体、北海道全体で国に要望して、一日でも早くそして負担の少ない開業を目指していきたい」










