16日午後、北海道旭川市の市道で、走行中の乗用車からタイヤ1本が脱落しました。

事故があったのは、北海道旭川市西神楽4線の片側一車線の市道です。

16日午後5時半ごろ、南から北方向に走行していた乗用車の運転席側の後輪が脱落しました。

タイヤは反対車線の歩道脇まで転がり、停止。脱落したタイヤに巻き込まれた人や車はなく、けが人はいません。

車を運転していたのは、60代の男性で、自ら「タイヤのボルトが折れた」と110番通報しました。

駆けつけた警察官に対し、「ハンドルが右によれていき、車が右車線で止まった」と説明しているということです。

警察によりますと、男性は2025年10月ごろ、自動車整備工場でタイヤ交換をしてもらったということです。

警察は、タイヤの交換後は、定期的にナットの締め付け状態を確認することや、走行中に異変を感じた際にはすぐに停車し、車両点検を行うよう注意を呼びかけています。