「人の営みに深く関わって…馬が馬らしく生きている」

野谷夏海さん
「“働く馬”というジャンルというか、そういうものに出会った。人の営みに深く関わっている馬の姿を見て、馬が馬らしく生きているなと感じました」

雪が降り始めた冬の初め。

旭川市東鷹栖の山「ポンヌプリ」に、野谷さんとフーペの姿が…。

「いいよー!はい!」

伐採した木を馬が運ぶ『馬搬』です。

この映像は、1964年の日高町。『馬搬』は、昔の日本では、よく見られる光景でした。

この日は、馬搬の師匠である西埜将世さんのお手伝い。

野谷さんは、こうした馬や山にかかわる仕事で、生計を立てています。

「いいよ!前!」