国歌の間違いや不適切な掲示も
アジア最大のスポーツイベントですから、いろんな事態が起きてしまいますが、あってはならない問題も起きました。
男子ホッケーの「韓国 対 バングラデシュ」で、北朝鮮の国歌が誤って流れてしまいました。お詫びのアナウンスの後、正しい国歌を流した上で正式に韓国側に謝罪しています。
また、テックボール会場で提供された食事が「質素すぎる」との指摘もありました。こちらは、大会組織委員会ではなく国際テックボール協会が提供していたと見られています。
さらに、26日の野球「チャイニーズ・タイペイ 対 日本」の球場入り口に、旭日旗などを掲載し「これらは持ち込めません」と案内したことについては、不適切な掲示だったとHPで謝罪しています。
そして、「試合会場がガラガラではないか」との指摘もありますが、これは確保されているスポンサーや関係者の席が空席だからということで、席は確保されているが人が来ていないということです。
トラブルが相次いでいますが、大事なのは原因の究明。そして、何よりアスリートファーストのおもてなしです。











