アジア大会は日本のメダルラッシュで盛り上がっていますが、一方でトラブル・課題も見えているようです。
まずは、開会式前日の歓迎セレモニーが約1時間半遅れで始まり、選手たちが待たされた件。これは、OCAの理事会が想定より長引き、開始する際の連絡が遅れてしまったとのことで、単純な連絡ミスでした。
そして、選手たちが移動するバスが来ない問題もありました。こちらは、時間変更は前日の午後3時までというルールでしたが、それを過ぎていたからということでした。ただ、いまは過ぎてからでも柔軟に対応しているそうです。
続いて、コンテナハウスの「ベッドが小さ過ぎるのではないか」との指摘もありました。これについては、元々オットマンを配置してベッドの大きさを調節するようにしていましたが、周知が徹底されていなかったとのことです。
選手たちが宿泊するクルーズ船では、チェックインできず船のロビーの床で寝たタイのセパタクローの選手もいました。これは、部屋割り表と人や人数が違い、宿泊窓口で調整したからということで、調整がうまくいかなかったようです。











