9月8日の名古屋の豪雨災害、ハード面の課題を専門家に聞きました。
(大石邦彦アンカーマン)
「東海豪雨のような大雨が長時間降った場合、名古屋の今の排水能力は耐えられる?」
(名古屋大学 減災連携研究センター 田代喬特任教授)
「(調整池の)90%以上の貯留機能を使ってしまった。同じような降雨がきたら、施設がないのと同じような形になる。ハード整備として十分でないかもしれないとの見方もできる」

あわせて、大事なことがあるという田代教授。
(名古屋大学 減災連携研究センター 田代喬特任教授)
「それ(ハード面)だけに委ねるのではなく、ハザードマップを基本にしながら、どんなリスクが起こりうるのか正しく想像してイメージした上で備える」










