9月8日、観測史上最大の大雨となった名古屋市。実はあの時、名古屋の2つの繁華街は全く違う表情を見せていました。
栄は道路が川のようになり、車が水しぶきをあげて走っていました。急速に降った大雨で栄の排水機能が追いついていなかったとみられ、街は水であふれていました。
今回の大雨で、車のタイヤが浸かるほど道路が冠水した名古屋・栄。一方、名古屋駅前の同時間帯は、道路の冠水は確認できませんでした。
(大石邦彦アンカーマン)
「栄の道路が冠水している時、名駅周辺の道路は路面は濡れていましたが冠水はしていませんでした。この差は一体なんなんでしょうか?その秘密は地下にあったんです」










