自転車で車の走行を妨害したとして、15歳の男子高校生が書類送検されたことが分かりました。このような危険行為は「名古屋ライド」と呼ばれ、摘発が相次いでいます。
書類送検されたのは、尾張旭市に住む15歳の男子高校生です。捜査関係者によりますと男子高校生はことし4月から5月にかけ、名古屋市守山区や尾張旭市内の道路で、ウィリー走行をしながら対向車線をはみ出し車の運転を妨害した道路交通法違反の疑いがもたれています。
調べに対し男子高校生は「一緒に走っていた友達にウィリー走行を見せたかった」と話し、容疑を認めているということです。











