「板橋」は橋の名前が由来!?橋が2つ架かるワケとは

池袋から北に位置するかつての宿場町・板橋へ。仲宿商店街を通り、石神井川(しゃくじいがわ)に差し掛かると、「板橋」と書かれた橋が現れます。
(道マニア・荻窪圭さん)
「『板橋』という地名は、この板橋に由来すると言われている」
江戸時代以前からこの場所に掛かり、地名の由来にもなっている「板橋」。これまで何度も改修され、現在は手前と奥の2か所に架けられています。
(道マニア・荻窪圭さん)
「公園に架けられている方が、もともとの『板橋』。この石神井川は昔、蛇行していた。水害が起きないようにまっすぐに直したのが、今の石神井川。古い流路はそのまま公園になった」
志村坂上駅から北上すると、「旧中山道の中で最初の難所」と荻窪さん。「すごい崖で、傾斜が続く」と言います。

その後は、東京と埼玉を隔てる荒川へ。
(道マニア・荻窪圭さん)
「この川を渡った後、中山道は埼玉を北上。山を登って群馬から長野に入る。長野を横断して岐阜を抜け、滋賀を通って京都の三条大橋に繋がる」
CBCテレビ「道との遭遇」2026年2月10日(火)午後11時56分放送より










