X線検査でミスが判明

手術後のX線検査でミスが判明し、その日のうちに患者と家族に説明と謝罪を行い、後日改めて左大腿骨に人工骨を入れる手術をしました。

病院は、診療契約上の義務違反に当たるとして、患者側と協議を重ね後遺障害の判定が出たことから、損害賠償金550万円を支払うことで和解契約を結ぶことになりました。