「伝えていくことの難しさ…」平和への祈りをつなぐ
今年の終戦の日。住職を引き継いで初めての追悼式典です。
(地蔵院 耕野統仁 住職)
「B29墜落より81年の夏、平和でのどかな現代の日本。戦争の面影は昭和の時代から平成 令和の時代と移り変わり、なお一層遠くなりつつあります。戦争で犠牲となった多くの若者とその家族の心中を察する時、戦争を憎み 平和の大切さを後世に伝えることをお約束し、追悼の言葉といたします」

敵味方の区別なく弔ってきた81年。これからも、平和への祈りをつなげていきます。
(地蔵院 耕野統仁 住職)
「だんだん戦争体験が薄れていく。自分が体験したことがないので、伝えていくことの難しさを感じながらも、2年目3年目を行ってまずは戦後100年、その次 次としていきたい」











