「命の尊さ」を次の世代へ 語り部としての活動も
地元住民の協力で追悼碑が建てられて今年で20年。
(地蔵院 耕野一仁さん 7月25日)
「日本という遠い異国でB29が落ちて亡くなったのに、『手を合わしてあげるのは当然やないか』言われた」
一仁さんは父の教えでもある「命の尊さ」を次の世代へ伝えるべく、語り部としての活動も始めました。

その姿を見つめるのが、今年4月に住職を引き継いだ息子の統仁さん(44)です。
(地蔵院 耕野一仁 前住職)
Q.息子さんはどうですか?
「ヒヤヒヤすることがあるが、そのうちにちゃんとなると思う」
(地蔵院 耕野統仁 住職)
「まだまだ分からないこともたくさんあるので、父親に聞きながら私なりに引き継いでいけたらなと思っている」











