「腹が立って相手車両をあおってしまった」

警察が、現場付近の防犯カメラなどを捜査したところ、高取容疑者が浮上。法定速度を大きく上回るスピードで「あおり運転」をしていたとみられています。

警察の調べに対し高取容疑者は「車線変更をした際に相手車両があおってくるような感じだったので、腹が立ってそこから相手車両をあおってしまった」などと容疑を認めているということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。