「今も女性を目で追ってしまう」罪に向き合う教師たち
Aさんは再び盗撮をしないよう、スマートフォンを使っていません。
(盗撮事件で摘発 元教諭の男性 Aさん)
「懲戒処分になってからは、スマホは捨ててガラケー1本に。9年目くらいになる。盗撮画像は単純なポルノっていうより、コレクション・成果物。自分自身も何でそういうのにひかれるのだろうというのが、いまだに不思議。ひかれちゃう人はひかれちゃう。本当に(盗撮を)やろうと思ったら、いくらでも抜け道はある。教員が境界線を失わないような働き方を作っていけたらいいと思う」

(盗撮事件で摘発 元教諭の男性 Aさん)
「道に立っている女の子を見て、通り過ぎられればいいが、ずっと目で追っちゃうみたいな。胸元のあいた人を見つけたら追いかけちゃう。そういうのがドミノ(倒し)の一歩に」
自分の罪と学校への信頼を貶めた責任に向き合う元教師たち。安心できる教育現場をどう作るのか、対策が急がれます。











