屋内の熱中症危険スポット(2)寝室
<眠っている間が要注意「夜間熱中症」>
夜間熱中症は、眠っている間に熱の影響を受け続け、翌朝に体調悪化に気づくそうです。
<屋内熱中症の原因「換気できず部屋の温度を下げられなかった」>
家の中で2番目に熱中症を発症しやすいのが寝室。夏でも寝るときはエアコンを使わないという人は多いそうです。しかし、夏場は最低気温が25℃以上の熱帯夜になることが多いので、風通しが悪いと窓を開けただけでは部屋の温度が下がらず、熱中症を引き起こしやすいそうです。
<寝室での賢い熱中症対策>
寝室は昼の間に温まっているので、就寝の1〜2時間ほど前からエアコンをつけておきましょう。そして、エアコンを朝まで稼働し、布団をかけて眠ると睡眠の質もよくなるとのこと。また、寝室のワンポイント対策として昼間はカーテンの端をL字に曲げ、窓を包み込むようにすると横から漏れる光と熱を遮断でき夜に寝室が暑くなることを防げるそうです。ぜひお試しください。










