身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介する番組『健康カプセル!ゲンキの時間』。
メインMCに石丸幹二さん、サブMCは坂下千里子さんです。
ドクターは、一般社団法人 熱中症総合研究所 代表理事 医学博士 三宅康史先生です。
今回のテーマは『〜経験者から学ぶ!〜熱中症対策2026“屋内”編』
2週連続の特別企画。深掘りするテーマは、この時期要注意の「熱中症」。昨年5〜9月にかけて、熱中症で救急搬送された人の数は全国で10万人超えと過去最多。日本気象協会は、今年の夏も厳しい暑さとなり、多くの地域で厳重警戒レベルになる可能性があるとしています。また、総務省消防庁の救急搬送数のデータによると、熱中症患者のうち約4割が住居内で発症しているそうです。そこで、1週目となる今回は“屋内”の熱中症対策について専門医に教えてもらいました。










