脱衣所とトイレにも介助をしやすいようこだわりが

(大石)
「脱衣所が広い。普通、脱衣所に車椅子はこんなに余裕を持って入れない」

(母 はるなさん)
「お風呂に入った後、ここ(台)にゴロ―ンとします。前は『おと、出るよ~』って言われて受け取りに行っていたんですけれど、1人でもタオルを置いて、おとを寝かせてできるように広めに取りました」

浴室やトイレも、介助がしやすいよう、広くしました。

(はるなさん)
「おとが大きくなったときに、どんな生活になるんだろうと、前の家は不安になることも多かった。でもこれで、おとが大きくなったときでも、障害がちょっと重たくなったとしても、家族でサポートしながら住んでいける家になったので、今はちょっと肩の荷が降りたなと」