手足を使わず15mを7秒で
その類まれな「姿勢の良さ」が一目で分かるのが、スタート台から飛び込み、手足を使わずに勢いだけで15メートルを進む練習。全国レベルの高校生でも、10秒ほどかかりますが…

(小川アナ)
「信じられないくらい進んでません!?けのびで」
小島選手の記録は、なんと驚異の7秒台。美しい一直線の姿勢を保つことで、水の抵抗を極限まで減らしているんです。
全ての泳ぎの土台となる 基本の姿勢がずば抜けてきれいだからこそ、過酷な400m個人メドレーでも“楽に速く”泳ぐことができ、驚異のタイムをたたき出していたのです。











