本格的な夏を前に… 暑さに体を慣らす「暑熱順化」を
名古屋市では、6月は気温30℃以上の真夏日が2025年より半減、35℃以上の猛暑日はゼロでした。このため、7月は暑熱順化ができておらず、暑さに体が慣れていない人が多いと思われると話す浦野講師。
自身も建設現場で約10年働く中で、重機の運転席で熱中症になったことがあると話します。
(浦野講師)
「(重機の中で)経験したのは、手と足のしびれ。重機の中は窓を閉めるから、めちゃくちゃ暑い」
これから危険な暑さが増える時期。学生たちは8月から、建設現場などで企業実習がスタートします。
(浦野講師)
「体が(暑さに)慣れるのには、2週間くらいかかる。必要とされている。夏が来る前に2週間くらい運動する習慣をつけることで、熱中症になるリスクが下がる」










