名駅再開発が事実上の白紙となってから、初めてとなる名鉄の株主総会が開かれ、株主からは経営責任を問う声が上がりました。
ことしの株主総会では、2025年12月に延期の方針が示された名駅再開発計画の今後の見通しについて質問が相次ぎました。
経営責任を問う声に対しては、髙﨑裕樹社長が「当初の想定を超えた急激な外部環境の変化があった」と説明。「全社一丸となって、早期に見通しを出す」と強調し、「新たな外部パートナーの導入も検討中」と述べました。

名駅再開発が事実上の白紙となってから、初めてとなる名鉄の株主総会が開かれ、株主からは経営責任を問う声が上がりました。
ことしの株主総会では、2025年12月に延期の方針が示された名駅再開発計画の今後の見通しについて質問が相次ぎました。
経営責任を問う声に対しては、髙﨑裕樹社長が「当初の想定を超えた急激な外部環境の変化があった」と説明。「全社一丸となって、早期に見通しを出す」と強調し、「新たな外部パートナーの導入も検討中」と述べました。








