「いまやるべきは徹底的な事実解明」

株主総会の後に開かれた取締役会で、社長に再任された林社長は…

(中部電力 林欣吾社長)
「非常に厳しい意見もあった反面、期待と叱咤激励も同時にあった。非常に心強いと思っている」

「いまやるべきは徹底的な事実解明」と述べ、早ければ夏ごろに出される第三者委員会の調査結果を見て、自身の進退を判断する考えを改めて強調。

また、閉鎖性が指摘されている原子力部門に初めて、人事戦略を担う社員を7月1日付で配置することを明らかにしました。